これまでとこれからも

--- 政治家(議員)になった動機(きっかけ)は?

身近なところに議員がおり、転職のために前職を辞めたときに誘われたのがきっかけです。自分のこれまでの経験や知識を公共に活かしてみたいと思い、出馬を決意しました。

--- 政治家(議員)として心掛けているところ。

愚直でいようと心がけています。昨今、政治家による様々な不祥事などから、政治不信が高まっています。当たり前のことを当たり前にやっていくことを忘れないようにしたいです。また、小さなことからでも、成果にこだわっていかなければならないと考えています。

--- 政治家として遣り甲斐を感じることは?

行政の上層部に直接意見を言えることです。一市民では行政に声を届けることはなかなか容易ではありません。もちろん、議員も一人では行政を動かすことは容易ではありませんが、議会や委員会などでの行政とのやり取りを通じて行政を動かし、行政サービスの改善につなげることもできます。

---力を入れている(入れていく)政策は?

教育・子育て支援、行財政改革などに重点を置いています。
私自身、30代で子育て世代にあたります。今、少子高齢化と人口減少が深刻な社会問題となる中で、安心して子どもを産み育てていける社会を作っていく必要があります。
また、社会が大きく変化する中で、行政もこれに対応していかなければなりません。したがって、従来の行政や財政のあり方も見直していく必要性を感じています。

---政治家にならなかったら何になりましたか?

直近は会計事務所に勤めていたので、会計関係の仕事を続けていたと思います。これまでは企業会計の世界で仕事をしてきましたが、今は議員活動に役立てるため、公会計(官庁会計)の勉強をしています。

---有権者(特に若い方達)へのメッセージをお願いします

ぜひ、投票には行って頂きたいと思います。特に若い方々には。
現実として、政治家は票を入れてくれる人々の方を意識して政策を行う傾向にあります。教育や子育て支援といった若年層向けの政策が後回しにされてきた背景には、若い人ほど投票率が低いということも関係しています。また、投票率が低い状態が固定されていると、およそ同じ面々が当選し続ける状態となり、緊張感がなくなります。

政治が自分たちの方を向いていないと感じている方々については、まずは選挙権の行使を通じて政治家に自らの意思を示して頂きたいと思います。